出張リゴレ 本町小学校(2022年)
2022年11月 本町小学校の総合学習の授業にお呼ばれましましたので訪問してきました。
ゲーム作りのアドバイスが欲しいという相談でした。

学校から相談を受けた際に、ゲーム作り自体をリゴレで教えたり、面白くするためのアドバイスをすることはありません。それよりも作る工程そのものをお話することが多いです。
誰に遊んで貰うのか……子供?大人?お年寄り?
どんなゲームを作りたいのか……すごろく?カードゲーム?
リゴレのワードスナイパーとワードスナイパー・キッズを続けて遊んで貰って何が違うかを考えてもらうなども良くやります。お題が違うんだけど、実際どんな風に違うのか体験してもらいます。体験大事!
『小さい子供からお年寄りまで遊べるゲーム』を作ろうとみんなするけど、それは実は失敗しやすいということ。相手の事を知らないとそもそも作れないという事。そんな話もします。
(例えば3歳の子供は足し算が出来ないので、”点数”という考え方自体がまだ得意でないことなども伝えます)。
作る際にヒントになるものを沢山遊ぶこと、テストプレイを何度も行い、良くないところを考え、またテストプレイを行うこと。これをひたすら繰り返します。小学生がゲームを作ると真っ先に絵を描き始めますが、最初はちゃんとした絵を描かないで良いという事。「これでよい」とゲームの仕組みが完成したら絵を仕上げること。これを主に伝えます。

本業のゲームデザイナーは自分の作ったゲームを50~100回程度(部分的なものも含めて)テストプレイすることもあるそうです。
出張リゴレについて。
出張リゴレは「呼んでもらえたら行きますよ!」
地域の方には低価格でご対応しております。
目的によってお値段に多少の幅があります。
例)
小学校などの授業:無料~電車賃程度
親子ゲーム会:300円x人数
ゲームを楽しむためのイベント:1万円~3万円程度
ご興味のある方はお問合せ下さい。
(最近ちょっといそがしくなってしまったオーナーですが、頑張って時間を造ります)
rigoler.chinatown@gmail.com
担当 伸居